寒すぎて体が動きません。


by hirajun-51
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カテゴリ:スポーツ( 132 )

d0040708_005417.jpg最後までもつれたパシフィックリーグのレギュラーシーズン一位を賭けた闘いは結果的に北海道日本ハムファイターズが制し、見事一位通過を決めました。

西武ファンの私ですが、日ハム監督・ヒルマンの人間性が昔から好きなので、ここは素直に祝福します。

一位通過おめでとう!

今年の日ハムは投打のバランスが良く、またチームとファンが一体となり、とにかく勢いがありました。

この勢いは、プレーオフでも簡単には止められないと思いますよ。

さて、我が西武ライオンズですが、今年のレギュラーシーズンは2位で終了しました。

つ~かラスト5試合、失速しすぎ!

だいたい楽天との最後の3連戦に負け越したのに、のんきに仙台の駅でお土産の笹カマなんか買っているから日ハムに土壇場で一位を奪われちゃうんですよ!和田さん・・・(ネット情報。証拠写真もありました。他人の画像なのでここには貼りませんが)

しか~し・・・我が西武にもまだまだチャンスはあります。

プレーオフ制度が出来てからの過去2年間はレギュラーシーズン2位だったチームが最終的に勝ち上がって日本シリーズに進出してますからね。

とりあえず、プレーオフ・ファーストステージのソフトバンク戦をなんとしても勝ちあがってもらいたいです。

ここ数試合の戦犯である、カブレラ・和田・松坂、汚名返上してくれよ!
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by hirajun-51 | 2006-09-27 23:30 | スポーツ

切れ味抜群の左ハイ!

YouTube凄すぎです。

いや、それ以上に動画をアップしてくれた人、素敵すぎます!

昨日のPRIDE無差別級グランプリ2006で一番見たかったミルコ対シウバの試合動画がYouTubeで早速アップされてました。

フィニッシュシーンに若干の音ずれ(映像とゴングの音がずれている)がありますが、地上波放送がなくなった今となっては本当に貴重な動画です。

下記のURLからどうぞ。

http://www.youtube.com/watch?v=p77H3R48uE0

消去される可能性もあるので、見たい方はお早めに。

フィニッシュとなったミルコの左ハイは、はっきり言って見る価値ありですぞ!
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by hirajun-51 | 2006-09-11 22:25 | スポーツ
PRIDE無差別級グランプリ2006決勝戦

映像は見ていないので詳しい試合内容はよく分かりませんが、どうやらグランプリはミルコが優勝したようです。

オメデトウ!

準決勝であのヴァンダレイ・シウバからKO勝利!

そして決勝では今回のグランプリで絶好調だったジョシュ・バーネットからタップアウト勝利!

もうミルコ強すぎです!

実を言うと私の優勝予想はジョシュでした。

それもジョシュ対シウバの決勝戦。

絶対にそうなると思ったんですけどね。

ちなみに、その他の勝敗予想も、エンコ弟対ハリトーノフ戦、中村対中尾KISS戦,イ・テヒョン対ヒカルド・モラエス戦と、今回はことごとく外しまくりました。

北斗の拳オタクのジョシュ的に言ってみると、

「お前の予想はもう死んでいる」

状態です・・orz

さて、これで年末はヒョードル対ミルコになるんでしょうかね?

それとも噂通りミルコはプライドを離脱するのでしょうかね?

実際にどうなるか分かりませんが、とりあえず早く民放の放送を復活させて下さい。

よろしく!(つーかスカパーに加入しているんだからPPV買えよって話)
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by hirajun-51 | 2006-09-10 22:47 | スポーツ
VMにキレた!森前首相も“参戦”d0040708_0404522.jpg

衆議院議員であり、文部科学副大臣もつとめる馳浩のプロレス引退試合に、森喜朗前首相が応援にかけつけたのですが、馳の対戦相手の一人である“brother”YASSHIは、リングサイドに座る森に対してこう罵りました。

「お前、悪そうな顔してるな!おなかの中、何か詰まってるな?お金か?お前が総理やったから日本がダメになったんだ。カス野郎! 」

正論すぎる!

つ~か、こんな事を森の前で言えるのなんてYASSHIしかいないですよ!

しかもこのあとYASSHIは森に向けて唾を吐いてますからね。

賛否両論はあるかもしれませんが、私としては、

YASSHIグッドジョブ!

です。

ちなみに森は試合中、YASSHIのパートナーであるTARUにちょっかいを出された時、自らパイプ椅子を持って、TARUに殴りかかろうとしたらしいです。(結局SPに止められた)

いや~、素晴らしい光景ですね。

これぞプロレスの醍醐味ですよ。

それにしても森がここまでプロレスを理解しているとは思いませんでした。

まあ、理解していなかったら大問題になる可能性が大ですが・・・

なんか久々にプロレスで笑わせてもらった出来事でした。


追伸

馳浩選手、プロレス生活お疲れ様でした。
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by hirajun-51 | 2006-08-30 00:14 | スポーツ

素晴らしき高校球児達!

早稲田実、4―3で駒大苫小牧下し悲願の初優勝

早実の斉藤投手恐るべし!

準々決勝からの4連投なのにもかかわらず、無四球の完投!

はっきり言って、君は鉄人です。

しかし、敗れた駒大苫小牧も凄かった!

9回に1点差まで追い上げましたからね。

本当に昨日、今日の決勝戦は、今後語り継がれる名勝負だったと思います。

両校の皆さん、感動をありがとう。

そして、お疲れ様でした。


追伸

青春っていいな~・・・
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by hirajun-51 | 2006-08-21 11:23 | スポーツ

甲子園決勝の死闘!

駒大苫小牧1─1早実、延長引き分け再試合にd0040708_22244058.jpg

マジで壮絶な試合でした。

甲子園にはたいして興味がなかった私ですが、本当に感動してしまいましたよ。

特に両チームのピッチャーは凄すぎです。

私は見ていて、おもわず、

「我が西武ライオンズの○沼投手よりレベルが高いんじゃないか!?」

って思ってしまいました。

そういえば、明日いきなり再試合なんですよね?

あまりにも過酷すぎる・・・

正直、私個人の意見としては両チーム優勝にしてあげたかったです。


追伸

高校球児の一生懸命な姿を見る度に、私の高校時代の堕落した生活が恥ずかしくなってきます。
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by hirajun-51 | 2006-08-20 22:25 | スポーツ
8月15日のプロ野球の公示にこんなのが載っていました。

【自由契約選手】 巨人 定岡正二投手

そっか~、ナイアガラ・ドロップ定岡はとうとう引退するのか~・・・っておい!

定岡なんかもう20年ぐらい前に引退しているだろが!

いったいこれって何?

たいした話題のない巨人軍が仕掛けたネタなのか?

正直、まったく意味が分かりません。

けど、私ってこういうネタ、凄く好きなんですよね。

見た瞬間、おもわず笑ってしまいました。


追伸

その後、調べてみたら定岡は鹿児島のアマチュアチームの監督に就任が決まったのですが、プロ野球を「任意引退」した選手は、最後に所属した球団に保有権が残るので、今回、定岡がアマチュアチームの監督に就任する為には、巨人を自由契約にしてもらい、巨人の保有権を解除してもらう必要があったという事です。

つ~か、もっと早く自由契約にしておけよって感じなんですが・・・

それにしても、ナイアガラ・ドロップ・キックを炸裂させた生ダラが終了して以来、定岡をテレビで見なくなったよな~・・・
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by hirajun-51 | 2006-08-15 21:52 | スポーツ
台風7号がどうやら我が地、関東に直撃しそうです。

以前にもブログに書きましたが、我が家の裏には、かつて

「日本で一番汚い川」

の称号を手にした事がある不老川が流れていて、万が一、川が溢れてしまったら、家の敷地内に、その川の汚い水が入ってくる可能性も無きにしも非ずなので、一応出来る限りの対策だけはしておいたのですが、正直な話、関東を通過するのなら、絶対に今晩中に通り過ぎてもらいたいというのが私の本音です。

それは何故かって!?

もちろん、明日は東京の国立競技場で、オシムジャパンの初陣となるトリニダード・トバゴ戦があるからですよ!

いくらサッカーが雨の中でもやるスポーツであっても、さすがに台風の中ではやらないでしょうからね。

とりあえず台風7号に告ぐ!

明日のサッカーは非常に楽しみなので、とっとと関東を通過してくれ。

そして晴れてくれ。

よろしく。

追伸

オシム監督、まさかまさかのサントス召集・・・

これは、ある意味サプライズと言っていいのではないのでしょうか?
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by hirajun-51 | 2006-08-08 23:32 | スポーツ
亀田戦と同じく、TBSで放送されたHERO’S!

以下がテレビを見た今大会の感想です。

HERO’S 2006~ミドル&ライトヘビー級世界最強王者決定トーナメント準々決勝~

第1試合 スーパーファイト HERO’Sルール 5分2R
朴光哲 ○2R判定 3-0 ●アレッシャンドリ・フランカ・ノゲイラ
→何気に注目していたカードなのに、TBSのアホはダイジェストですら放送せず・・・なので試合を見ていないので感想は書けません。

第2試合 スーパーファイト HERO’Sルール 5分2R
セーム・シュルト ○1R 4分46秒 三角絞め ●キム・ミンス
→よく考えてみると、解説の船木は現役時代、パンクラスのリングでシュルトと死闘を演じていましたね。(もはや知らない人が多いだろうが)
ミンスに関しては見ているだけでなんか笑えます。

第3試合 ミドル級トーナメント準々決勝 5分2R・延長1R
所英男 ●2R判定 0-2 ○アイヴァン・メンジバー
→所さん、風呂なしアパートは脱出したが、黒星のトンネルは抜けられず・・・

第4試合 ミドル級トーナメント準々決勝 5分2R・延長1R
高谷裕之 ●1R 0分30秒KO ○ J.Z.カルバン
→高谷が弱いのか?それともカルバンが強すぎたのか?私が冷蔵庫にビールを取りにいっている間に高谷がやられてました。

第5試合 ミドル級トーナメント準々決勝 5分2R・延長1R
安廣一哉 ●1R 1分08秒チョークスリーパー ○ハニ・ヤヒーラ
→個人的に安廣は好きですが、今回は相手が強すぎました。

第6試合 ミドル級トーナメント準々決勝 5分2R・延長1R
宇野薫 ○2R 3分30秒チョークスリーパー ●ブラックマンバ
→負けたけど、マンバは実力があると思います。そういえばグランドの攻防で膠着した時、宇野とマンバが会話していましたね。すげ~話の内容が気になります。

第7試合 ライトヘビー級トーナメント準々決勝 1R10分・2R5分・延長1R5分
秋山成勲○1R 2分01秒判定●金泰泳※(一度は秋山の一本勝ちとされたが、試合後、審判団がミスジャッジを認め、秋山の判定勝ちとなった)
→アホ審判の訳の分からぬジャッジのせいで全てが台無し!ただ、金はブランクがかなりあって、しかも総合は初挑戦だったのにも関わらず、良く頑張ってましたね。もうかなり昔の話になりますが、金が全盛期だった頃の正道会館は、はっきり言って今とは比べ物にならないぐらい殺気のオーラが出ていた軍団でした。佐竹もあの頃は強かったですしね。
話がそれましたが対戦相手の秋山に関しては、いまいち強さを感じる事が出来ないです。

第8試合 ライトヘビー級トーナメント準々決勝 1R10分・2R5分・延長1R5分
クラウスレイ・グレイシー ●1R 9分12秒 TKO※レフェリーストップ ○メルヴィン・マヌーフ
→マヌーフ強すぎ! それだけです。

第9試合 スーパーファイト HERO’Sルール 5分2R
ドン・フライ○1R 4分52秒 チョークスリーパー ● 山本宜久
→山本・・・orz  ドン・フライはやっぱりフレディー・マーキュリーです。つ~か試合内容がグダグダすぎる!

第10試合 ライトヘビー級トーナメント準々決勝 1R10分・2R5分・延長1R5分
大山峻護 ○2R判定 2-0 ●ホドリゴ・グレイシー
→私は大山みたいな地味に頑張っている選手が好きです。それにしても昔と違って、最近のグレイシーは簡単に負けますね。

第11試合 ライトヘビー級トーナメント準々決勝 1R10分・2R5分・延長1R5分
桜庭和志1R ○6分41秒 腕ひしぎ十字固め●ケスタティス・スミルノヴァス
→開始直後のスミルヴァスのラッシュ!普通はあれでレフェリーストップですよ!
桜庭は一方的に殴られていましたからね。最終的には桜庭が勝ちましたが、主催者の「桜庭を負けさせるわけにはいかない!」という雰囲気がモロに出ていた試合でした。


総評

どう考えてもプライドよりは選手の実力が落ちるんですから、せめて勝敗に関しては裏のないものにしてもらいたいですね。まあ、これって当たり前の事ですけど・・・(レフェリーの裁定が中途半端(癒着気味?)な事多し!)

それでは、ちょっと暴言を吐かせていただきます・・・

TBS!毎度毎度、編集が下手すぎるんだよ!!

もっと視聴者のニーズを考えろ。

それと、もっと前田日明を映せ!

・・・その辺りをよろしくお願いします。
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by hirajun-51 | 2006-08-06 16:22 | スポーツ
WBA世界ライトフライ級王座決定戦・亀田興毅対ファン・ランダエタd0040708_21275713.jpg

完全に選択ミスだったT-BOLANの国歌斉唱といい、リングサイドのVIP席にいた康芳夫(白髪のロン毛で内田裕也に似たオヤジ。途中からグラサンをかけていた人)の殺気だった表情が映りまくっていたテレビのアングルといい、1ラウンド終了間際の亀田のダウンといい、非常に衝撃(ある意味笑撃?)が多かった今回の世界戦ですが、やはり、なんといっても一番の衝撃は亀田興毅があの内容で勝っちゃった事でしょうね。

だって、私、亀田勝利のアナウンスを聞いた瞬間、

「うそーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん!」

って言っちゃいましたもん!

ダウンした後に、ポイントを挽回して判定で勝利する選手は今までもいましたけど、今日の亀田は1ラウンドでダウンを食らった後、何度か相手を追い込む場面も確かにありましたが、それでもトータルポイントで上回るような動きはしていなかったですからね。

これだから、外国人ボクサーに、

「日本でやる試合はKOしない限り、勝つ事は出来ないよ!プンプン(怒)」

って言われちゃうんですよ。(プンプンとは言わないだろうが内心はそんな感じだと思う)

まあ、ジャッジ陣が下した裁定ですから、亀田を攻めるつもりはないですが、

「いくらなんでもこの内容で亀田の勝ちはまずいんじゃね~の?」

と正直思った、今日の世界戦でした。


追伸

康芳夫とは・・・

暗黒プロデューサー(早い話が興行師)、自称「虚業家」、「トリックスター」。

1973年の石原慎太郎を隊長とする「国際ネッシー探検隊」や1976年の類人猿のオリバー君の招聘、また同年のアントニオ猪木対モハメド・アリ戦など、康氏によって手掛けられたものは非常に多いです。
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by hirajun-51 | 2006-08-02 11:54 | スポーツ