寒すぎて体が動きません。


by hirajun-51
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カテゴリ:スポーツ( 132 )

d0040708_21274565.jpgK-1MAX。やっぱり魔裟斗は好きになれない。確かに強いし、努力しているのも知っているが、あいつは対戦相手への尊敬の念がなさすぎる。今回の魔裟斗対韓国人戦を見て私は思いっきり韓国人を応援してしまった。けど韓国キック界のエースという触れ込みの韓国人選手はイマイチ実力を発揮出来ないまま結局魔裟斗の判定勝ち。試合後の会見で試合内容に関して「楽勝」と言って相手を称えない小林マサト。こいつは何様のつもりだ!?以前それを強く感じたのは、kidや武田幸三など、自分より年上の選手を呼び捨てにしていたところだ。確かに試合前はこれから殴り合う相手だから、挑発の意味もこめて呼び捨てで名前を呼んでもかまわないかもしれない。しかし、試合が終わったらノーサイド。特に格闘技は試合後の態度が大切だと私は思っている。kidや武田幸三は例え対戦相手が年下でも、試合前、試合後の両方とも「○○君」や「○○選手」と相手の事を言っているのに、魔裟斗に限っては、年上の選手との対戦であっても、試合前も試合後も相手の事を常に呼び捨てで呼んでいる。このような態度を魔裟斗が取っているうちは絶対に私は彼を応援する事は無いだろう。しかし、それでも女性に人気があるのはやっぱり女は強い男が好きだからなのだろうか? 私も強くなりたい・・・とりあえず上の画像は現在のK-1プロデューサーであるサダハルンバ氏。私が10代の頃、彼は格闘技雑誌の編集長だったのに・・・ずいぶん出世したなぁ~

d0040708_21333566.jpgkidは本当に惜しかった。正直、K-1ルールでのキャリアからしたらマイク・ザンビディスの方が有利だったと思う。それでもkidはハードパンチャーのザンビディスに対し、撃ち合いに出てファンを楽しませた。今回kidはK-1に参戦して初めてKO負けしたが、絶対にこれからまた復活してくると思うし、ザンビディスにリベンジはもちろんの事、何とかして去年の年末にkidの金玉蹴って勝ち逃げした魔裟斗とも再戦してKO勝利してほしい。

 それにしてもK-1MAXは人気があるなぁ~  特に女性に。


エステティックTBC K-1 WORLD MAX 2005~世界一決定トーナメント開幕戦~ 
5月4日(水) 有明コロシアム

今大会の満足度 80% (100%中)

私的MVP:マイク・ザンビディス
 
私的ベストバウト:マイク・ザンビディス対山本kid徳郁

私的ワーストバウト:特に無し

本日のなんかムカつく:小林マサト
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by hirajun-51 | 2005-05-07 20:50 | スポーツ
祝!ブログオープンです。その場の思いつきで何か書いたり、自分が撮影した写真などをアップしていきたいと思っております。私は非常に気まぐれな人間なので、途中長い空白期間が出来る可能性がありますが、少しでも多く書き込みをしていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。さて、早速ですが今回は先日行なわれたK-1ワールドグランプリ2005ラスベガス大会について感じた点を語っていきたいと思います。お題は「それでいいのか武蔵君」と「最強!グラウベ・フェイトーザ」です。

「それでいいのか武蔵君」

d0040708_1174493.jpg  ワールドグランプリで2年連続準優勝の武蔵。しかし相変わらず判定決着街道を突っ走っていて、試合内容も微妙なものが多い。その辺の事は本人も分かっているらしく、最近では試合前に必ず新必殺技の「見えないパンチ」でKO勝ちすると宣言するのだが、結局試合ではその見えないパンチを出したのか、出していないのか分からないうちに本当の必殺技である「判定決着」まで持ち込むというパターンが出来上がっている。そして今回も試合前、見えないパンチでKO勝ち宣言をしていたわけであるのだが・・・・・・・ 相手はベテランで実力者のリック・ルーファス。前回のラスベガス大会では我らがアケボノから判定勝ちを収めている選手だ。と言っても一応グランプリ2年連続準優勝している武蔵にとってはそんなに危険な相手ではないと思っていた。「今日こそ見えないパンチで華麗にKO勝ちしてくれ!」と私は思いっきり期待していたのであるが、結果的に期待は裏切られる事になる。試合は武蔵のペースで終始進み、もう一歩でKO勝ちという所まで追い込んでおきながら、決め手の一発が出ない。今回も見えないパンチは不発らしい。いや、実は出しているのかもしれないが、たいして効いていないのかもしれない。そしていつも通りの判定決着へ。どのラウンドも武蔵が一方的に攻めていたのにも関わらず、ジャッジのうちの1人は完全に癒着判定というのであろうか、地元の英雄ルーファスに1ポイント入れていたが、残りの2人は武蔵にポイントを入れ、2-1の判定で武蔵の勝ち。う~ん微妙。何かもう1つ足りないんだよな。これでは2ちゃんねるで叩かれる理由がよく分かる。ちなみに2ちゃんねるでの武蔵の愛称は「アナゴ」。これは国民的人気アニメであるサザエさんの中でマスオの会社の同僚として度々登場するアナゴさんに唇が似ているからこのように呼ばれているのだと思う。そんな2ちゃんねるを武蔵自身見ていて、自分がバッシングされているネタを見てかなりへこんでいるというのだから笑える。まぁ確かにあのバッシングは凄いものがあるのだが・・・けど、K-1MAXが何故あんなに盛り上がっているのかというと、魔裟斗やキッドなどのカリスマ性のある強い日本人が活躍しているからであり、やはりヘビー級にも強くてカリスマ性のある日本人選手がほしい。、堀啓は将来期待できるがまだまだ経験不足だし、天田はカリスマの部分に欠けるし、中迫は期待するのが馬鹿馬鹿しいぐらいしょっぱいので、そうすると現段階で可能性があるのは結局武蔵だけどなる。何だかんだ言っても私は武蔵に期待をしてしまうし、人間的に嫌いなタイプではない。バラエティー番組で頭の悪い発言をしている武蔵なんか特に大好きだ。武蔵よ!早く「見えないパンチ」の本当の威力を見せてくれ!

*予断だがアナゴさんの年齢は27~8歳設定らしい。そんなアホな!


「最強!グラウベ・フェイトーザ」

d0040708_1184856.jpg 今回のラスベガス大会の目玉はワールドグランプリ本戦への出場権を賭けたトーナメントであり、そして見事に優勝したのが極真のグラウベ・フェイトーザだった。以前は同じく極真のフランシスコ・フィリョの影に隠れていて、実力を発揮できなかったが、フィリョがK-1からフェードアウトした現在、極真代表として頭角を現してきた。何と言っても今回のグラウベは試合内容が抜群に良かった。1日3試合してKO勝ちが2試合。武蔵君こうでなきゃ。必殺のブラジリアンキックのキレの良さは寒気がするほどで、グダグダの試合をしてファンの気持ちを凍らせた中迫の試合とは大違いだ。この調子でいけばグランプリ本線での優勝も十分狙えると思う。

K-1 WORLD GP 2005 in LAS VEGAS 現地時間4月30日(土)

 今大会の満足度  60%  (100%中)

 私的MVP:グラウベ・フェイトーザ

 私的ベストバウト:グラウベ・フェイトーザ対ゲーリー・グッドリッジ

 私的ワーストバウト:中迫剛対マーク・セルビー

 今大会の出直して来い!:中迫剛
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by hirajun-51 | 2005-05-03 23:40 | スポーツ