寒すぎて体が動きません。


by hirajun-51
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女を絶ったボブ・サップ

d0040708_23585124.jpg昨日家に帰ったらK-1がテレビでやっていた。K-1シリーズの中では一番ショボイジャパンシリーズだ。元々K-1ジャパンは日本テレビが放送していたのだが、昨日はフジテレビが放送していた。あまりのショボサに日テレは撤退したのだろうか???

今回の目玉はワールドグランプリの日本代表権を懸けたトーナメントだが、何故かアメリカ人のボブ・サップがエントリーされていた。トーナメントの試合内容は判定決着ばかりのつまらん試合が連発した。そんな中で2メートル近い身長の日本人選手である堀啓が非常に頑張っていたのだが、残念ながらサップにやられてしまった。しかし、もう少しでサップを倒せるぐらいまで追い込んでいたと思う。結果的にトーナメントはサップが優勝したが、谷川サダハルンバK-1代理プロデューサーや前田日明は「ボブ・サップ復活!」とか言っていたが、どう見てもボブ・サップは確実に劣化現象が始まっていると思う。今回サップは格闘技に専念する為に大好きな酒・女・ダンスを絶ち、サムグレコが24時間監視して練習に励んできたらしいが、あんな試合をしているようではお先真っ暗だ。芸能ではボビーオロゴンに主役を取られてしまったので、もう後のないボブ・サップ。この先どうするのだろう。

その他ではリアルジャイアント馬場のチェ・ホンマンが登場。(顔はジャンボ鶴田似)前回の韓国大会ではリングサイドにいた歌手?のソニンがホンマンが勝った瞬間何故か号泣していたが、それだけホンマンは韓国の英雄なのかもしれない。この日もグリーンベレーのトム・ハワードを放送コードギリギリの大流血に追い込み見事勝利。この男は想像以上に強い。この先、トップ勢との戦いが楽しみだ。あと私が好きなレイ・セフォーも見事なKO勝ちだった。

全体的に見て今回の広島大会はかなりひどい大会だった。その原因はトーナメントの日本人選手のショボサ。特に中迫。堀戦で目尻をカットされて怒り狂い、「こいよおら~!」と何度も声を張り上げたが、ただ声を出しているだけでまったく攻撃の技術がなく、しかもこの男、堀に判定負けをしたのに、相手を称えなかった。格闘家としてあるまじき行為である。

とりあえずいつものように戦評を記しておきました。

FieLDS K-1 WORLD GP 2005 in HIROSHIMA 広島県立総合体育館(広島グリーンアリーナ) 7,166人(満員)

今大会の満足度: 30%(判定決着多すぎ。試合内容もショボイ)

私的MVP:該当者なし

私的よく頑張りました:チェ・ホンマンとレイ・セフォー
(文句なしKO勝利)と堀啓(将来期待大!)

もうプロレスに帰れ:トム・ハワード
(あんたのプロレスの試合はメチャクチャ面白い。だからプロレスに帰れ!)

本日の塩:中迫剛
(あまりにもしょっぱすぎて悲しくなってきました。)

本日の静かにしろ!:放送席の藤原紀香
(いちいちうるせーんだよ!)
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by hirajun-51 | 2005-06-15 23:40 | スポーツ