寒すぎて体が動きません。


by hirajun-51
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オレ流の勝ち!

中日、53年ぶり日本一 オレ流で完全リレーd0040708_1823416.jpg

今年のプロ野球日本シリーズは、中日ドラゴンズが北海道日本ハムを4勝1敗で下し、53年ぶり2度目の日本一に輝きました。

おめでとう!

それにしても優勝が決定した第5戦の中日・山井投手のピッチングは本当に見事でしたね。

賛否両論の山井投手の交代の件ですが、9回の時点で1点差だったら守護神である岩瀬投手を投入するのがレギュラーシーズンからの中日の必勝パターンですし、地元名古屋で優勝する為には、この試合で絶対に勝たなければいけなかったわけですから、あの場面で岩瀬投手に交代した事は当然といえば当然の采配だったんじゃないかなと個人的には思います。

まあ、「当然の采配」というのはあくまでも「落合中日ドラゴンズ」の中で当然という意味ですけどね。

他の監督ではなかなか出来る判断ではないと思いますよ。

正直な話、落合采配を肯定している私自身も、交代が分かった瞬間は少々驚いてしまいましたからね。

ただ、この堅実的な「オレ流」采配こそが、ここ数年の落合中日ドラゴンズの強さの秘訣なんだと思います。

「オレ流」采配、恐るべしです!


この中日の堅実的な戦い方を見て、私は昔の我が西武ライオンズを思い出してしまいました。

時代は、森祇晶氏が監督をやっていた頃の西武ライオンズ黄金時代まで遡ります(1980年後半~1990年前半)。

あの頃の西武ライオンズは、戦い方が非常に堅実的でしたが、強さに関してはマジで最強だったと思います。

ホント、常に優勝していましたからね。

東尾、工藤、渡辺久、郭、松沼兄やん、石毛、辻、秋山、清原、そしてブコビッチ・・・

懐かしいな~!!!

ちなみに今シーズンの我が西武ライオンズは堅実的な野球をやろうとしても、多分出来なかったと思います。

リリーフ投手は炎上しまくりでしたし、送りバントの失敗もけっこうありましたからね。

まあ、それ以前に伊東の采配自体が完全に終わってましたが・・・

新監督の渡辺久さん(通称、ナベキュウ)と新コーチのデーブ大久保さん、なんとかグダグダの我が西武ライオンズを立て直して下さい。

よろしくお願いします。

以上、結局最後は我が西武ライオンズの事を語ってしまった今回のブログでした。

そうだ!すっかり忘れていたが、早くこのブログ上で今シーズンの我が西武ライオンズの反省会をしなければ・・・


追伸:

90年代前半の西武ライオンズ黄金時代、当時中学生だった私は、

「学校給食不味いぞストライキ!」

という、給食をほとんど食べないストライキを一人でやっていました。

ホント馬鹿ですね。
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by hirajun-51 | 2007-11-04 05:23 | スポーツ