寒すぎて体が動きません。


by hirajun-51
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そして日本は敗れた…(2006W杯ドイツ大会予選敗退)

2006FIFAワールドカップ・ドイツ大会の日本の戦いが終わりました。d0040708_23451158.jpg

私はブラジル戦の日、朝4時30分に目が覚めたんですよ。

それでテレビをつけたら、その時はまだ0対0の状況で、5分ぐらい見ていたと思うのですが、いつの間にか寝ちゃったんですよね。

そうしたらその後すぐに玉田が先制点を入れたみたいです。

相変わらず私は間が悪いです・・・orz

5時30分に再び目覚めたのですが、その時は3対1で負けていたので、さすがに「勝負あり」と思い、自主的に寝てしましました。

なので最終的な試合結果を知ったのは、朝のニュース(ズームイン!)の中ででした。

4対1・・・

ブラジルの得点シーンのハイライトを見た瞬間に感じた事は、

「こりゃ、しょうがね~や・・・レベルが違いすぎるよ」

でした。

主力選手を5人休ませたブラジルに4失点・・・

これが今の日本の実力です。

オーストラリア戦やクロアチア戦にしても、確かに勝てる試合だったのかもしれませんが、結果的に勝てなかったという事は、それが今の日本の実力なんです。

また、今大会は実力が劣っていただけでなく、勝利への執念も日本の選手は劣っていたような気がします。

私自身の勝手な見解ですが、本当の意味で、

「絶対に勝つ!」

という執念を感じた選手は中田英と川口しかいませんでした。

そして、そんな中田英や川口の気迫と他の選手との温度差がありすぎたのか、チーム全体がイマイチ一つにまとまっていなかったような気もします。

さて、ジーコに関してですが、結局最後まで采配がチグハグしていましたね。

はっきり言ってしまうと、一番勝つ為の執念が感じられなかったのは間違いなくジーコなのです。

私はブラジル戦をほとんど見ていませんが、後半の途中、巻から大黒でなく、高原に代えたというのを聞いただけで、この試合の采配も過去2試合と変わらず戦略も何もなかったというのが想像出来ました。

まあ、結果的には高原のアクシデントですぐに大黒が登場したんですけどね・・・

う~ん・・・なんか悔しいというより、悲しいですね。

散々叩いてきましたけど、私の中ではどんな事があろうとジーコはスターなんですよ。

以前、日本サッカー協会の前の道で、ジーコが運転するシーマに出くわした時、私はいい歳の大人であるのにも関わらず、生ジーコに興奮して友人と共におもいっきりはしゃいでしまいましたからね。

私にとってジーコはそういう存在なんです。

なので、ジーコが訳のわからない采配をしまくって、指導者としての才能を見せる事が出来なかった事が凄く悲しいのです。

今大会は色々と問題点がありまくった日本代表・・・

しかし、何だかんだ文句を言っても、我々国民に興奮を与えてくれた事実というのは変わりません。

最後になりましたが、日本代表全選手、ジーコ、その他コーチやスタッフなどの関係者全員にお疲れ様でしたという言葉を送りたいと思います。

                                     ジーコジャパン・・・完

                                             
追伸

ブラジル戦は一部しか見ていないので、いつものような戦評はしません。

それにしてもジーコの後釜は誰ですかね?

やはりジェフ千葉のオシムかな?

一度セルジオ越後にやらしてみるのはどうだろう?(絶対ない!)

個人的は「岡ちゃん再び!」がいいんですが(笑)(それも絶対ない!)

さあ!これからは本格的にプロ野球のシーズンです!!

ビバ!西武ライオンズ!!
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by hirajun-51 | 2006-06-24 15:52 | スポーツ