寒すぎて体が動きません。


by hirajun-51
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ノアの東京ドーム大会で見たプロレス復興への光り

d0040708_2148925.jpg プロレスリングノアの東京ドーム大会。久しぶりにテレビでプロレスの試合を見ました。(正確には録画したビデオだが)

 某メジャー団体の閑古鳥が鳴きまくりの東京ドーム大会と違い、見事に客席が埋まった今大会。試合カードも現段階で提供する事が出来る最高のカードが揃っていました。

私的に、それらのカードの中で一番印象に残った試合が小橋健太対佐々木健介です。

とにかくチョップ!チョップ!チョップの連発!チョップだけであれだけ観客を沸かせられるのはこの二人しかいないと思います。お互いの胸はミミズ腫れ。そこに八百長の攻防は存在していませんでした。

お互いヘビー級の体型であるのに華麗な空中技や様々なスープレックスを使用し、観客のボルテージは最高潮。気がつけば私もテレビの前で叫んでいました。(この姿は人には見せられない)

結果的に小橋が豪腕ラリアートで健介を沈めましたが、プロレス熱が完全に冷めていた私もこの試合を見て、プロレスの魅力を思い出しました。

その他、三沢対川田の再開マッチは昔の二人の名勝負を見ていた私としては、少し微妙な内容でした。ただ、もう二度と見れないと思っていたこの二人の試合を見れただけで満足です。

それと金丸対KENTAのジュニア選手権。この試合はある意味小橋対健介戦以上に凄い攻防でした。名勝負数え歌の始まりです。この二人に丸藤を含め、ノアの将来のエースは確実に育っていると思います。某メジャー団体と違いすぎる・・・つーか新日の事ですが・・・

このノアのドーム大会を見る限り、まだまだプロレスも捨てたものではないというのが分かりました。なぜノアのドーム大会がこんなに盛り上がり、新日のドームが見事なぐらい寒いのか新日の関係者にはよ~く考えてもらいたいです。

ノア「DESTINY 2005」 7月18日(月) 東京ドーム

本大会の満足度:
100% (久々にマジで面白かった。素晴らしい!)

私的MVP:三澤社長 
(よくぞここまでノアを大きくしました)

私的ベストバウト:小橋対健介戦  金丸対KENTA戦 
(二試合とも世界でトップレベルの攻防でした)

本日の塩:
棚橋 
(まあ相手の力皇にも、もう少し頑張ってもらいたかったのですが、棚橋は素質があるのだから、いい加減にドラゴン藤波の真似をするのはヤメロ!試合がつまらなすぎる!)

本日のワロス:解説の高山 
(高山の発言はかなりシュートだが、的を射ていて笑える)
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by hirajun-51 | 2005-07-23 21:20 | スポーツ